KACEM技術交流会(2025)
令和7年11月13日、当協会は、韓国建設エンジニアリング協会(以下、KACEM)との6回目となる技術交流会を、日本側からは10名、韓国側からは11名が参加して開催しました。今回のテーマは「インフラ保全」。日本側からは今年1月の八潮市での道路陥没事故に端を発した対応について紹介しました。韓国においても類似の事故は多発しており、共通の課題が多いことが明らかになりました。対策の方向性の1つとして状況の見える化が国土交通省の対策検討委員会で議論されていますが、韓国においては陥没事故の地区別の発生頻度を地図に落とした見える化を行い、地域住民から大きな反響があったことなど紹介されました。




