ケープコースト大学・アフリカ沿岸域防災センターとの合意覚書締結について

2022年5月9日、一般社団法人国際建設技術協会(以下IDI)とケープコースト大学・アフリカ沿岸域防災センター(Africa Centre of Excellence in Coastal Resilience at University of Cape Coast。以下ACECoR)は、世界銀行の西アフリカ沿岸域管理プログラム(West Africa Coastal Areas Management Program。以下WACAプログラム)のもと、西アフリカの海岸侵食対策に関する相互協力の合意覚書を締結しました。

IDIは、WACAプログラムにおいて、日本知識ネットワークの暫定事務局を務めています。ACECoRは、アフリカの沿岸政策開発を支援するための人材育成と需要主導型の研究を通じて沿岸環境の持続的可能な管理と利用を実現することを使命としています。IDIは、ACECoRと共同で、わが国の関係機関とACECoRとの間の知識交換、調査研究、研修プログラム、専門家派遣、短期コース及び学術協力を通じて、海岸侵食、洪水及び土砂管理に関する経験、知識及び技術を西アフリカ諸国に提供することとしています。
 
1.合意覚書締結式

2022年5月9日(月) IDI、ACECoR、世界銀行などを結ぶオンライン方式で開催
 
2.主な参加者

IDI 理事長 橋場 克司
専務理事 鈴木 篤
水資源・防災部部長 光橋 尚司  ほか合計4名
ACECoR ディレクター Denis Worlanyo Aheto(デニス・ワーランヨ・アヒート)
研究テーマリーダー Donatus Bapentire Angnuureng(ドナトス・バペンティレ・アングヌーレン)  ほか合計8名
世界銀行など 世界銀行 環境・天然資源・ブルーエコノミーグローバルプラクティス 舘 健一郎 ほか合計3名

 

合意覚書締結式の様子(デニス・ワーランヨ・アヒート ディレクター(左)と橋場 理事長(右))