一般社団法人国際建設技術協会
Infrastructure Development Institute-Japan
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      国際建設技術協会コンサルタント倫理規定
1.行動の基本理念
国際建設技術協会コンサルタント部会会員(以下、会員)は、高度な専門的知識と豊富な経験に基づき、誠実かつ公正にコンサルティング業務を提供することにより、海外諸国のインフラストラクチャー整備の推進に協力する。その業務の遂行においては、コンサルタントの信義と品位を傷つけないように努める。
2.報 酬
会員は、業務の遂行に当たり、契約に基づいて委託者から支払われる適正な報酬以外は受け取ってはならない。
3.サービスの品質
会員は、委託者との契約を遵守し、その業務の遂行に当たっては、最も適した技術水準に基づく専門的サービスの提供に努める。
4.機密の保持
会員は、業務の遂行上知り得た情報および成果を、委託者の同意を得ることなく、他に漏らしてはならない。また、委託者との契約業務において開発した技術と成果を、委託者の同意を得ることなく、他の業務に使用してはならない。
5.公正・自由な競争
会員は、公正で自由な競争の維持に努めなければならない。なお、その競争は正当な技術・価格によらなければならない。
6.中立性の保持
会員は、コンサルタントの良心と権威をもって業務に当たり、他の利害関係者との間で疑義が生ずるような行動をしてはならない。
7.信頼関係の保持
会員は、委託者との信頼関係を堅持し、その契約に基づき最善の努力をもって業務の遂行に努める。
8.国際貢献
会員は、国際建設技術協会の設立趣旨に則して、コンサルティング業務を提供するとともに、技術、情報および人的国際交流を推進し、もって国際貢献に努める。
付則:
  1. 本倫理規定は、平成11年6月30日より適用する。
  2. 本倫理規定の運用に関する事務は、コンサルタント部会幹事会が取り扱う。